卓越した専門家チームによる技術評価により、情報のクオリティを保証いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ニーズ情報】

 

 

mailto:info@bccnetwork.com 

2003.12.24

新規事業化長期プロジェクトメンバー募集

知的財産に関する価値評価・格付け、情報出版(「特許経済統計年鑑」「特許四季報」他)ならびに新規技術の事業化支援を展開している企業が、2004年初頭からの新規事業化プロジェクトを起動します。ついては次の技術分野での研究開発の経験をお持ちの技術者・研究者の方、若干名の人材募集をします。年齢不問中

1.合成開口レーダー(SAR)
2.赤外線センサー
3.発電機(ダイナモ)
4.組込系ソフトウェア開発技術者
5.DSP(画像データ処理)


勤務地は虎ノ門(銀座線虎ノ門駅より徒歩3分)、勤務形態はフルタイム、1年毎の契約更新が基本ですが、出勤日時や条件はご相談に応じます。尚、応募は2004年1月末まで

2003.12.17

日台技術・投資商談会ミッション参加企業の募集

1. 日程:2004年3月23日(火)〜26日(金)
2. 目的:台湾において技術・投資セミナー、商談会を開催する。       
3. 受入機関:(財)台日経済貿易発展基金会、台日商務協議会
4. 実施方法:
@ 技術・投資セミナー:各社別に2時間程度の持ち時間(通訳含む)で
    自社の案件の説明を行う
A 技術・投資商談会:上記で説明した案件について、事前申し込みのあった
    台湾企業との個別商談会を開催する
6. 申し込み条件:
高度な技術をもとに台湾企業との積極的協力を図っていく意欲を有する企業・個人。
8. 費用:
日台ビジネス協議会にて、往復航空賃(日本〜台北)、現地での諸経費(通訳費、
会場費、交通費)を負担します。
詳細は下記をご参照下さい。
http://www.jptwbiz-j.jp/

2003.12.17

中国ビジネスのパートナーを求む (関西におられる女性からの依頼です)

中国在住の方、日本在住で中国に帰って仕事をしようと考えておられる方日本人で中国での事業を考えている方地域は、できれば上海、広州、北京、大連の方特に専門知識は必要ではないです。
日用品や化粧品を扱うことに興味を持って頂いた方や、商材に関係なく事業を探しておられる方です。強力なビジネスパートナーを求めています。

(女性の方が行動力があり、逞しさを感じますね。青年は荒野を目指す時代は 終わってしまったのでしょうか?)

2003.12.09

中国への専門家チーム派遣

過日、BCC−94(中国・台湾への専門家紹介ビジネスパートナーを求む)の関連で今後強力なビジネスパートナーとなりそうな中国人ビジネスマンと会いました。この方のことは間接的には知っていたのですが、やはりキーマン同士が直接会うことの重要性が良く分かりました。

中国の現状は、韓国や台湾と異なり部分的な問題解決の為の専門家に対するニーズより、新たな製品全部を立ち上げられるようなチームを求めているとのことでした。この場合販売ルートがしっかりしていることが大事で、特に日本国内で販売できるのであれば、中国サイドが工場用地、設備(指示による)、人員を先方の負担で用意するので、事業が軌道に乗るまで集団指導をして欲しいとのことです。収益は販売利益に関する契約で取り決めて支払うが、当面の旅費などについては実費を負担するとのことです。事業を進める責任者については、必要があれば日本で働いている中国人(留学経験者)で、中国への帰国を希望する方が増えているので、この方達を紹介出来るとのことです。

医薬品や化粧品の源材料、牧草、あるいは自動車用ハーネス部品など様々な商品を扱うことが出来るようです。また、炭坑事故救済用の縦穴を早く掘削することが出来るような装置の現地生産の支援が出来る人あるいは会社の紹介を依頼されました。(深さ500m〜1000m、穴の径は1m程度)

(上記の話しを聞いていて私が感じたことは、日本での閉塞感をうち破るルートが提供されようとしているのでは無いだろうかと言うことです。売れる可能性の高い新製品の具体的アイディアなどを持っていても、日本国内で会社設立、資金調達、補助金申請、ベンチャーキャピタルなどへのプレゼン、見本市への出店などしていたら日が暮れそうです。日本国内での事業展開に関するハードルの高さを考える、魅力的な方法と思います。国内の空洞化をどうするかの問題は現実にありますが、それを個人(小企業)が嘆いても飯の種にはなりません。特に力を持ったチームを編成出来る方々にとっては面白い挑戦の場が提供されることになると思います。中国ビジネスで成功し、その利益で新たな商品開発に挑めば良いのでは無いでしょうか。チームメンバーが不足している場合は、BCCネットで探すこともお手伝い出来ます。ご興味があればご連絡下さい。)

中国の技術レベルが上がる理由が見えて来ました。レベルを引き上げているのは日本です。これは日本企業の資材低価格供給に関する要望が非常に強くなって来て、この要求に応える為には国内調達では限界があり、勢い海外調達の流れが出きております。そして日本企業の要求する品質レベルを達成する為に技術指導しなければなりません。これにより、結果として中国企業の技術レベルがドンドン上がることになります。もはやこの流れを止めることは出来ないように思えますので、この流れを活用した戦略を考えなければサバイバル出来ないことは明々白々で、知恵が求められているようです。

2003.12.09

プロジェクトメンバー(情報処理)募集 (BCC会員からプロジェクトメンバー募集情報が寄せられました。)


防衛関係のプロジェクトの支援を頼まれたのですが、かつて(現在でも勿論可)防衛関係のお仕事に関係した方のサポートが必要と判断し、当メールを差し上げております。防衛システムに関する情報システム系の話になると思いますが、それ以前に防衛システム全般に関係した方の智慧が欲しいと思っております.(かなり長期のプロジェクトになるようです。ある企業からの依頼なので現在企業在職中の方は不可です。ご連絡をお待ち致します。)

2003.12.09

大学の求人情報(情報処理関係2ポスト)

初めてお便りいたします。大学の教員の求人なのですがBCCで扱えるのでしょうか。もし可能ならば、成蹊大学のwebページで教員募集の欄を参照していただきたい旨出していただければ幸いです。なお締め切りが迫っており、両ポスト共12月15日ですのでよろしくお願い申し上げます。関連URLは下記をご覧下さい。
http://www.seikei.ac.jp/university/engineer_faculty/bosyu_eng1.html
http://www.seikei.ac.jp/university/engineer_faculty/bosyu_eng.html
(なお上記情報はBCC会員には先週案内させて頂きました。)味がお有りの方にはお送り致します。)

2003.12.09

新規ビジネス開発の責任者(アジア/日本におけるバッテリー材料関連)

アジア/日本におけるバッテリー材料関係の新規ビジネス開発の責任者
資格:代替エネルギー、特にバッテリー材料のビジネスに通じていること
   MBAを有していること
   年齢不問  英語に堪能であること
(これはヘッドハンティング案件です。詳細な英文の求人スペックがありますので、ご興味がお有りの方にはお送り致します。)

2003.12.09

アゼルバイジャンへの医薬品関係の日本企業誘致
(BCC会員より下記の情報が寄せられましたので、ご案内させて頂きます。)

実は今年赴任していたアゼルバイジャンのプロジェクトで私の通訳を務めていた若者(アゼル人、テキサス州立大卒、28歳)より、以下のようなメールが送られてきました。彼の提案はAzerに医薬品関係の日本企業を誘致したいとのことです。

この者の父親はモスクワにいくつかの会社を持つ人物(アゼル人)で、幼少より海外での教育を受けていた関係で英語が得意であるばかりでなく、今も親の影響で現中央政権のいろいろな部門に知己を持っています。しかし当該テーマは国内の人脈だけではどうにもなりませんので、商社あるいは外国の人脈の支援を得て、本件プロジェクトを立ち上げたいとする希望のようです。

Azerは大統領が代わりこれからはどんどん若い者が力をつけ、新しい国づくりをしていかなくてはなりません。私も短期間ではありましたがこの国に係わった関係で親近感もあり、いまや第二の故郷の気もしています。個人的にも何とかこのような前向きの若者を支援してやりたいとは思いますが、あいにくこの分野のチャンネルがありません。BCCネットワークへの提供情報として扱ってもらえれば幸いです。暫定案プロポーザルは持っていますが、詳細はわかりませんので追加情報が必要な場合は本人より取り寄せます。

2003.12.09

アゼルバイジャンへの医薬品関係の日本企業誘致
(BCC会員より下記の情報が寄せられましたので、ご案内させて頂きます。)

実は今年赴任していたアゼルバイジャンのプロジェクトで私の通訳を務めていた若者(アゼル人、テキサス州立大卒、28歳)より、以下のようなメールが送られてきました。彼の提案はAzerに医薬品関係の日本企業を誘致したいとのことです。

この者の父親はモスクワにいくつかの会社を持つ人物(アゼル人)で、幼少より海外での教育を受けていた関係で英語が得意であるばかりでなく、今も親の影響で現中央政権のいろいろな部門に知己を持っています。しかし当該テーマは国内の人脈だけではどうにもなりませんので、商社あるいは外国の人脈の支援を得て、本件プロジェクトを立ち上げたいとする希望のようです。

Azerは大統領が代わりこれからはどんどん若い者が力をつけ、新しい国づくりをしていかなくてはなりません。私も短期間ではありましたがこの国に係わった関係で親近感もあり、いまや第二の故郷の気もしています。個人的にも何とかこのような前向きの若者を支援してやりたいとは思いますが、あいにくこの分野のチャンネルがありません。BCCネットワークへの提供情報として扱ってもらえれば幸いです。暫定案プロポーザルは持っていますが、詳細はわかりませんので追加情報が必要な場合は本人より取り寄せます。

2003.12.02

公益的な利用(BCCメール受信者からの情報です。)

私は岐阜県の山の中で焼き物をいたしております。また、NPOを立ち上げ事務局長もいたしております。全然関係のない分野かもしれませんが、お願いがあります。田舎の僻地医療を真剣に行おうとしている、医師が孤立無援で困っております。彼とともに、田舎暮らしが出来て協力出来る医師を捜しております。
待遇そのほか詳細につきましては、あらためてご連絡申し上げます。

(この方のお住まいの場所や窯、作品などの情報は下記ホームページ
http://www11.plala.or.jp/tougeishin/
をご参照下さい。なお医師を求めている場所は岐阜県加茂郡白川町です。)

2003.12.02

BCCにプロジェクトリーダーとして参加(中国との衛星利用ビジネス)

(BCC-94の1)中国・台湾への専門家紹介ビジネスパートナーを求むに対して下記の連絡が届きました。)
私は、先月中旬から、今月初めまで、招待を受け、「China Satellite 2003」中国衛星応用国際大会に参加しました。日本からの正式参加は私一人でした。ここで、様々な衛星利用分野の企業、企業人たちと知己になり、また日本では知り得ない、衛星利用面での重要な情報も得ました。

そこで、専門家紹介のビジネスパートナーに、関して
1. 衛星ビジネス、プロジェクト関係(中国通信学会):衛星モバイル、
  衛星ブロードバンドなど
2. 遠隔教育プロジェクト、英語教育プロジェクト関係(中国教育部)
3. 中国の交通機関拡張/整備関係(中国交通部)
4. ハイテク=通信関連
などの、機関、企業との橋渡しができます。お役に立ちそうでしょうか?
もし、お役に立ちそうであれば、一度お会いして詳しいお話等、したいと考えています。

(早速お会いしてみることに致しました。詳細は後日ご案内いたします。私としては、この方をプロジェクトリーダーとするビジネスグループを作ってみたいと思っております。BCCネットワークの重要な機能はグループ形成支援です。何かプロジェクトを作って見たい方はご連絡下さい。)

(より詳細な情報が欲しい方は連絡ください。)mailto:info@bccnetwork.com 

2003.12.02

物品の調達(液晶パネル)

液晶パネルのビジネスについて
海外(東南アジア)のセットメーカーや商社から 液晶パネルの引き合いが多くよせられます。特に日本メーカーのパネルを希望しています。(海外でも可ですが)サイズは,2.5"あたりから15"まで Display用が中心です。
供給量は 10k/lot〜30k/lotまで。特に価格の面で厳しいものが要求されます。
(情報がございましたら、ご連絡下さい。)

(より詳細な情報が欲しい方は連絡ください。)mailto:info@bccnetwork.com 

2003.11.26

中国・台湾への専門家紹介ビジネスパートナーを求む

今、全国各地にシニア専門家を集めて中小企業を支援しようとする動きが活発です。でも活発なのは専門家を集める部分だけで、実際に有効に活用され実効が出てきているとは感じておりません。これは受け入れサイドの問題と、専門家集団サイドの問題があり、さらに根本的にはアウトソーシングの有効利用経験が社会的に不足している為と思います。総論としてはアウトソーシングの必要性は分かるが、では実際にどうすれば良いのかと言うことになると、結局従来の中途採用的な発想しか持てないのが現実と感じております。
もっとダイナミックな活用方法を考えなければならないと思いますが、社会的認知の定着を待っていたのでは日が暮れてしまいそうです。私の目論見としては企業のR&Dアウトソーシングに専門家の活用をと考えたのですが、大手企業においてのR&Dアウトソーシングは中小・ベンチャー企業や大学から即刻売れる商品を導入すると言う方向に一部シフトしているようです。しかも、それとて評価や契約などの経験が不足しており、順調に進展させることが出来ないようです。

BCCでは、何処にも負けないだけの専門家の質と量を確保したと自負しておりますが、現状のままだと技術指導などを希望されておられるBCCネット参加者にビジネスチャンスを提供出来ない恐れがあると感じております。そこで、今回は中国・台湾方面をターゲットに専門家紹介を強化したいと考えております。現地企業との強力なネットワークをお持ちの個人・企業・団体とのアライアンスを希望しておりますので、ご連絡をお待ち申し上げます。なお、職務形態は現地に一ヶ月に3日〜一週間程度の技術指導をメンイにし、現地長期滞在型のものは極力避けたいと考えております。現在中国の漢方薬企業から日本の医薬製造に関する技術指導者を求めるとの情報が届いております。勿論国内でのアライアンスも歓迎いたします。

(より詳細な情報が欲しい方は連絡ください。)mailto:info@bccnetwork.com 

2003.11.26

メンテ・サービスの委託企業を求む(外資系企業を希望)
 (BCCの会員になられた企業からの情報です。)

市場に売られた機器のメンテやサービスは結構手間の掛かるコストの高い仕事でありながら、客先にはあまりコストを要求できない、メーカーにとっては頭の痛い仕事です。

当社では或る欧米のメーカーの販売済みの製品のメンテとサービスを一手に引き受けています。 外資のメーカーの社員(だいたい高給取り)が家賃の高いオフィスでやるより、我々がやるほうがコストが安く喜ばれています。
やり方は次の通り:


1)当社の社員がメーカーにて基本的なメンテ、サービスの訓練を受ける。


2)故障の原因は大体類似のパターンが多いので、或る程度の故障パターンがライブラリーとしてでき上がれば、効率的なメンテ、サービスが可能。


3)当社の或る電話番号を”xxx社サービスセンター”として、ユーザーからの電話を受け、品物は宅配便で送ってもらい、修理後は宅配便で送り返し、メーカーには報告書を出す事で、仕事は完了です。


4)当社とメーカーとは毎月故障の有無にかかわらず、定額で請負います。当社は一定の社員を専用に確保しながら、仕事が少ないときにはそのメンバーは外の仕事をしますが、仕事が逆に多いときには外のメンバーも投入して、メンテをこなして効率化を図っています。 メーカーが直接やっているとこのようなことが出来ず、修理が多いとサービスが遅れてユーザーから苦情が殺到し、その後の商売に影響が出てきますし、逆に少ないときには担当の高給取りを遊ばせることになってしまいます。


5)此のメーカーはとても喜んでくれていて、6ヶ月毎にメンテ、サービスに事後のトラブルが皆無の場合はボーナスを支給してくれる約束で、これを確保するために、担当のメンバーは必死にサービスに努めています。

当社としては、外資系のメーカーでこのようなサービスを求めている会社が外にも有るはずと思っていますが、中々見つかりません。 此の仕事には当社が大手のセットメーカーの下請けとして、長年培った、電子機器の組立、配線、調整、検査の技術が生かされています。 

宮崎さんのネットワークの中に、このようなサービスを求めている、外資系のメーカーは有りませんでしょうか? 日本のセットメーカーは駄目です。何故なら、彼らは客と同様にこのような種類の仕事に対する評価が低く、我々の苦労を適正に評価してくれません。
(何か情報が御座いましたら、ご連絡下さい。)mailto:info@bccnetwork.com 

2003.11.18

ウエハ上の残留応力測定装置(東京電機大 TLOからの情報です)

時代は半導体ウエハの大きさがφ200mmからφ300mm更にφ400mmへと進化している。そこで、半導体デバイスのより高率的な生産が急務となり、その為には原料である半導体ウエハの品質が重要な鍵となる。
半導体ウエハの品質は原子における配列の完全性から評価される。この原子における配列を乱す原因の主要素として残留応力がある。従って半導体デバイスの生産における歩留まりの向上には、半導体ウエハの残留応力をできるだけ低く押さえる必要があり、残留応力の正確な評価と、それに基く残留応力の適切な制御が基本的に必要となる。

本学工学部機械工学科講師のが、半導体シリコンウエハの残留応力測定法と赤外
線レーザ光射を使用したナノテク精度測定装置を開発した(特許出願中)。
 残留応力は半導体ウエハの製造工程:切断(スライシング)、機械研磨(ラッピング)、機械及び化学研磨(ポリッシング)等で主に発生する。
半導体ウエハの品質を基本的に支配する残留応力を測定する装置に関して、日本
の装検機器査置メーカーでは、今だ完成した企業は出現していない。その間を埋めるべくドイツの TePla AG Jena Office 社が国内でもシェアを独占している のが現状況である。 TePla AG Jena Office 社の残留応力測定装置は、相対的な残留応力の存在を検証するが、定量的な絶対値としてのデータを示してくれないもどかしさを有している。本学講師のシステムの残留応力測定法による測定装置では、ナノテクレベルの残留応力を、精度:+-0.21MPa  (参考:1気圧=101.3kPa=10.1gf/mm^2)まで絶対量として具体的に検出できる。
本システムの残留応力測定装置では、国内の半導体ウエハ取り扱い大手の複数社
から被測定ウエハ板の提供を受けて測定を繰り返すことで、実用・実験段階で安定
した測定結果が得られている。この実用・実験残留応力測定装置をコンパクト化し、
コピー装置を複数製造して、即製造ラインに即組み込むことが可能である。また、検出した計測値を数値可視化ソフトにより3次元表示とし、評価技術者が一見して判断できるようなっている。本システムの残留応力測定装置を商品化し販売する大学発ベンチャー企業を共に起こす相手を募集しています。
なお国から設立支援資金が受けられる可能性が高いとのことです。
(ご関心ある方にはTLO担当者をご紹介致しますので、ご連絡下さい。)

(より詳細な情報が欲しい方は連絡ください。)mailto:info@bccnetwork.com 

2003.11.18

技術移転案件のご紹介(新規電極、ボンド磁石)

(知人が下記の案件について技術移転先、あるいは共同研究パートナーを探しております。)

A)新規な非金属と金属の複合材料Ti/(Pt+B2O3)電極
  応用対象:燃料電池の電極、ガラスへの蒸着が可能になったため、
  IPS方式液晶、FED, PDPなど電極への応用が可能で特徴は長寿命、
  消費電力の低減化に有効、電気抵抗が近似超伝導であることなど

B)射出成形時に閉磁路を形成した配向したSrフェライトプラスチックボンド磁石
 応用対象:OA機器などの精密モーターの駆動マグネット、アクチュエーター
(特徴は高速回転に適した高性能のバランスが容易に得られる。)

(概要説明資料は下記URLをご参照下さい。別途詳細資料は手元にあります。)
http://www.bccnetwork.com/clipping/03/materials/japan_taiwan_mission2.ppt

(より詳細な情報が欲しい方は連絡ください。)mailto:info@bccnetwork.com 

2003.10.28

技術移転案件のご紹介(新規電極、ボンド磁石)

(知人が下記の案件について技術移転先、あるいは共同研究パートナーを探しております。)

A)新規な非金属と金属の複合材料Ti/(Pt+B2O3)電極
  応用対象:燃料電池の電極、ガラスへの蒸着が可能になったため、
  IPS方式液晶、FED, PDPなど電極への応用が可能で特徴は長寿命、
  消費電力の低減化に有効、電気抵抗が近似超伝導であることなど

B)射出成形時に閉磁路を形成した配向したSrフェライトプラスチックボンド磁石
 応用対象:OA機器などの精密モーターの駆動マグネット、アクチュエーター
(特徴は高速回転に適した高性能のバランスが容易に得られる。)

(概要説明資料は下記URLをご参照下さい。別途詳細資料は手元にあります。)
http://www.bccnetwork.com/clipping/03/materials/japan_taiwan_mission2.ppt

(より詳細な情報が欲しい方は連絡ください。)mailto:info@bccnetwork.com 

2003.10.28

産業技術総合研究所ナノテクjノロジー研究部門から2件の情報提供

A)ナノテク企業情報は,独立行政法人産業技術総合研究所ナノテクノロジー研
究部門(NRI:http://unit.aist.go.jp/nanotech/)が,ナノテク研究者の皆様の便
宜としてご提供する,ナノテク関連企業のデータベースです.ナノテクノロジーに関係する企業はご自由に登録いただけます.一切無料です.
 まだ登録数が少なく,有用というには程遠い状態ですが,今後,内容を拡充し
て研究開発のポータルサイトとして多くの皆様に利用していただけるようにした
いと考えております.
 http://www.nanoworld.jp/nri/index_j.htm
にどうぞアクセスしてください.多くのBCCメール会員からの登録を期待しております.

B)産総研の微細加工・計測機器を無料で使っていただけるサービス事業を,文部科学省,経済産業省の支援を受けて実施しています.中小の企業においては,なかなか自前で十分な研究開発投資を行うことは困難なことと思います.
 http://www.nanoworld.jp/nppp/
にアクセスして,サービス内容の詳細を是非ご覧ください.

(より詳細な情報が欲しい方は連絡ください。)mailto:info@bccnetwork.com 

2003.10.28

膠原病診断剤に関する特許許諾先を求む

(BCC受信者からのご依頼です。)


「膠原病(全身性エリテマトーデス)」病診断剤に関する特許について許諾先(企業)を探しています。
当該特許は、某大学の医学部内科に在籍されている先生が取得されました。膠原病のエリテマトーデス病診断剤に関する特許の実施権の許諾先を探しています。許諾先に対しては、当該特許に準じて診断薬の開発、生産とその診断薬の販売拡大を期待しております。当該特許に基づき開発を行う場合、同先生の協力を頂く事も可能です。

(より詳細な情報が欲しい方は連絡ください。)mailto:info@bccnetwork.com 

2003.10.21

建設系B2Bサイトの売却について

(下記の連絡をBCCメール受信者から頂きました。)

いつも、興味深く、BCCニュースを拝見しております。
わたくしは建設コンサルタント会社を経営しております。
弊社では、現在、全国の中小建設会社、設計事務所、建設系SOHOなどを対象とした、B2Bサイトを運営しております。
(・・といいましても、私1人が、本来業務の片手間にやってきましたが・・)
サイトの運営は、なかなかうまく進まず、四苦八苦しており、この度、サイトの権利全てを売却したいと考えております。
現在の会員数は、法人400,個人200で、会員各社の従業員総数にすると、28820人、会員の資本金を合計すると、315億円の規模となります。B2Bサイトをうまく運営していただける方に安価でお譲りしたいと思っております。
(サイト更新の管理システムもついております、また基礎となる考え方は特許申請
しております。審査未請求)
(ご興味がございましたら、ご連絡下さい。関連URLなどをお知らせ致します。)

 

2003.10.21

スイスのナノテク技術

(スイス在住の方から下記の情報が寄せられました。)

JETRO ジュネーブの依頼で、スイスのナノ技術の実態についての報告書作成をしております。これはいわゆる総論です。(未完成、下記URLご参照)
 http://www.mmjp.or.jp/STF/seminar/2003/swiss-nanotech.doc

JETRO GENEVA としては今般本体が民営化することでもあり、更に踏み込んで、実際のビジネス面でスイスと日本との接点を見つける作業を更に展開したいと希望しております。付きましては、下記関連サイトで、研究調査機関の対象テーマ、及び関連企業のテーマを御覧頂き、御関心のおありになる項目を御連絡頂ければ幸甚です。
サイト アクセス方法
ナノについては、スイスの経済省傘下でナノ技術を統括しておりますNANO 21(21は新世紀)という組織があり、その中で現在関係大学・研究所その他の数多あるプロジェクトから一応選定認可を受けた項目の一覧表が下記サイトで見られます:http://www.temas.ch/nano/nano.nsf/vwProjGranted_web?OpenView
(お問い合わせ事項などが御座いましたら、スイスの方にお繋ぎ致しますので、 ご連絡下さい。

 

 

2003.10.21

減速装置の商品開発について

(広島に在住の方からの情報提供です。)
添付資料(下記のURLをご参照下さい)
http://www.bccnetwork.com/clipping/03/materials/IBGtest1.jpg
http://www.bccnetwork.com/clipping/03/materials/IBGtest2.jpg
に示すような減速装置の商品開発をしたいとの話があり、検討中です。同軸の一段減速で1/10,000の減速比が取れると言うものです。精密な角度制御や、高回転タービンの減速などに使える可能性があると思いますが、具体的なニーズが分かりません。そこでBCCメールの皆様のお知恵を拝借したいと思い、情報提供いたします。

この技術は特公平7-56324で、既に試作品も作られ、良好な作動をしているとのこと。生産技術上の課題が残っているものの、具体的なニーズさえあれば商品化に向けての活動ができる状況にあります。どなたか、このような減速装置のニーズにお気づきでしたら、お知恵をください。

 

2003.10.21

昆虫が分泌する微粒子の産業化研究仲間の募集

(栃木の技術士さんからの問い合わせです。)

昆虫が分泌する微粒子があります。
これまで国内の虫での確認をする機会がなく、外国の写真しかなかったのですが、
先日県の産業振興センターの電子顕微鏡を借りて観察したところ、国内のもので
も確認することができました。下記URLに画像を載せてありますので、ご覧いただければ幸いです。
http://www.ne.jp/asahi/rhyncha/index/broch/sample

ご相談というのは、このような生物起源のものを素材として産業利用できないかということです。この粒子は直径0.4〜0.5μm、赤血球の直径が約7.5μmですから、そのおよそ1/5の大きさくらいです。粒子の特性は、超撥水性で酸にもアルカリにも強く、熱にも安定であること以外はまだよく知られていません。
とにかくこれだけ斉一なものなので、何かに利用できないかと考えたわけです。それで、実際にこのような大きさと形のものを使っているようなところはないだろうかと思うのですが、どなたか微粒子に詳しい方のご意見をお聞かせください。

もっとも、まだ解明されていない問題も多くあり、昆虫学者との共同研究が必要か
とも思います。
> 相手が昆虫であるがゆえに、どれだけの量の微粒子が安定して得られると期待
> できるのか?
これこそが今後の最重要課題であり、これから研究して大量採取の方法を探そう
と思っています。需要が見つかったときに供給できるようになっておきたいのです。
> 酸やアルカリには強いということですが、加工性はいかがなものでしょうか。
これについては未知の部分で、私もまったく情報を持っておりません。前の課題(大量採取)の次の段階として取り組まなければならないと思います。

2003.10.21

医療用具申請業務のコンサルタントを求む

ベンチャー企業創業者が医療用具申請業務のコンサルタントを探しております。

2003.10.07

日本の大学で光通信関連の研究を希望

(米国の大学で研究している日本人研究者が研究の場を日本の大学に移し、大学発ベンチャーの元になるような研究の継続を希望しておられます。)

現在の研究テーマは:
携帯端末の使用周波数がGHzに移行した場合(現在の携帯電話使用周波数がGHzに移行するかどうかは、アンテナ等のサイズが大きくなるので未知。一般の携帯電話には不利。
携帯端末モーバイルやノートパソコンには有利)、陸上中継局間の通信はGhzの信号を高速で処理する必要性が出てきます。したがって、電気信号を光信号に高速変換する技術が必要なので、・・・more

2003.10.07

 

ヨーロッパ方面での輸出支援コーディネーターを求む(知人のバイオベンチャー企業から下記の依頼が届きました。国内販売では着実な実績を持っております。)


微生物が理解できるコーデネーターにヨーロッパで販売できる商社の探索と仲介をお願いできれば、輸出が円滑に運ぶと考えております。
私としては出来高に応じて出来るだけのフィーをお支払いします。

 販売したい物:

@特許取得済み微生物DB菌の超濃縮菌体
ADB菌に関連する医薬品3品の権利譲渡
 相手国    :欧州(イギリス・フランス・ドイツ・オランダ・イタリア・デンマーク・オーストリア)・米国
 応用可能  :家畜飼料添加物、植物成長剤、微生物農薬、発酵促進剤,サプリメント
実績(国内) :既に家畜飼料添加物ではXX興産と9年に渡り特許を許諾済み。(牛・豚・鶏)日清XXXXが植物成長剤として今年度からXXXX肥料に混合される見通し。発酵促進剤は10年の実績、犬猫サプリメントは大学の実証済み.
その他に消臭剤などがある

2003.07.28

オイルスラッジ処理事業に対する支援を求む

(下記のメールをベンチャー企業から受け取り、訪問してきました。)概況:シンガポールやマレイシアでは経費的事情から日本のタンカーが沢山ドッグ入りしますが、そのタンカーから排出される原油スラッジ(油泥)の処理
技術が無く、現在でも焼却が中心になっています。

弊社ではこの技術の開発に取り組んで12年が経過し、3年前に油以外の汚泥乾燥処理機械の開発に成功し・・・more

2003.07.07

 

特許流通解説者募集

依頼主は伏せさせていただきますが、私のところに開放特許流通を支援するのデータベース作成の話が届いております。今回のポイントは、出願者に代わって特許に解説を加え、特許が事業に利用されやすくすることです。

皆さんもお分かりかと思いますが、特許は利用者の利用を促進する目的では出願されておらず、出願者の権利を確保する目的で出願されております。

詳しくはこちら⇒

 

 

 

 

 

 

 

【新規事業情報のご案内について】

 

 

 日本企業は従来から、研究開発に多額の投資を行ってきました。
しかし、多くの企業では、残念ながら投資に見合うような成果が上がっていません。
また、多くの企業は自社内だけでは新規事業案件が不足しつつあることに気づき始
めています。しかし、新規事業分野が外部に漏れたりすることを怖れ、 表立って案
件探索ができないのが実情のようです。

私どもBC&C Networkでは新規事業情報を探索する企業の依頼を受け、当該企業
の機密を維持しつつ、ニーズに当て嵌まる情報提供企業および個人を私どものネット
ワーク約8千の中(場合により外部)から探索し、当該企業に提供し、ご要望によっては

マッチングが成立するまで、お手伝いをさせていただきます。

 

今後の企業交流は新技術・新商品を持った中小・ベンチャー企業と大手企業の間で進むでしょう。資金、ブランド、販売力が必要な中小・ベンチャー企業と、直に売れるものを必要とする大手企業の利害が一致すると思われます。しかし、今まで外部との交流を進めてこなかった日本企業には十分な外部コネクションがありません。特に中小・ベンチャー企業と大手企業の交流チャンネルが整備されておりません。BC&C Network は両者を繋ぐ中継機能をご提供いたします。

情報提供企業・個人の提供する情報の内容については、私どもと秘密保持契約を交わした

評価グループが責任を持って評価・スクリーニングいたします。

情報探索企業様には私どもに別表のとおり料金をお支払いいただきます。会員企業様
には年会費をお支払いいただき、年間5件まで年会費の中で情報探索をいたします。
また、テンポラリーに情報探索のご依頼をいただくことも可能です。

情報提供企業様、個人の皆様には無料でご登録いただきます。新規事業のネタが
あるのに資金その他何らかの理由で実現できない、また高度な技術はあるのに
自社の事業の中で活かしきれていない。そのような企業・個人の皆様に是非ご登録

 

 

いただければと思います。

 

 

 

 

 

情報企業探索企業様のご登録はこちらから

 

 

情報企業提供企業様・個人の皆様のご登録はこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

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