卓越した専門家チームによる技術評価により、情報のクオリティを保証いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ニーズ情報】

 

 

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2005.05.10
中国での立体駐車場ビジネスパートナーを探しています。

私の所属企業は中国江蘇省に100%出資の製品の組立工場を設立し、私はその会社の役員として長期駐在をしております。(小生は元々中国業務に30年以上
関係をしており中国に関しては多少の知識と経験があります。)

中国では自動車生産がこの数年急激に増加をしており(2004年で400万台を突破)、特に乗用車の製造が毎年倍倍の率で伸びております。その中でも都市部での駐車場の確保が問題になりつつあります。特に大型都市部での駐車場不足は大きな問題に成っております。そこで小生の中国人知人でこの問題解決の為、立体駐車場の設計・製造・販売を計画しており、その為の日本のパートナーを探しております。中国国産の立体駐車場もありますが経験不足の為、理想的な立体駐車場が出来ていないのが現状です。何方か興味ある人、或いはこの方面で経験実績のある人を紹介して頂きたいと思います。

2005.05.10
微生物製品の性能評価試験を探しています。

いつもメールマガジン拝読させて頂き、大変参考にさせて頂いております。
教えて頂きたいのですが、弊社は10年前より米国から微生物配合のクリーナー(洗浄剤)などを輸入販売しております。最近はいろいろなメーカー、商社様からバイオ製品の問い合わせを頂くようになりました。

しかし大手メーカーなどから必ずといっていいほど商品の性能評価のデーター(第三者機関)の提出を要望されます。国内のいろいろな研究機関に問い合わせましたが、微生物の性能評価(有機物分解能力試験、消臭能力試験など)対応してくれるところが見つかりません。米国メーカーには数年前から、技術資料の提出をリクエストしていますが、企業秘密を理由に協力してくれません。
弊社は輸入業務のみで、これを研究、開発する技術力はありません。
ただこの環境に優しい微生物製品をもっと市場に広めていきたいと考えます。貴社の幅広いネットワークの中に、微生物製品の性能評価試験が可能で、弊社に力をお貸しして頂ける企業、団体はないでしょうか?

2005.05.10
プラスチックの発泡技術指導者を求む

この企業ではリサイクルプラスチック(PP&PE)を利用した製品を開発しております。この開発の過程で製品の軽量化を図る為に、発泡技術の導入を考えております。そこで発泡技術に詳しい方に技術指導をお願いしたいと考えております。手法としてはケミカル技術によるものだけで無く、ガス注入などの物理発泡技術にも詳しい方が望ましいと考えております。もし対応が可能であればご連絡下さいますよう、お願い致します。

2005.05.10
オカラの炭化技術、事業協力企業を求む

本企業は15年程前から、植物性残渣の炭化技術に取り組んでおり、高含水物連続炭化装置を完成しました。豆腐・豆乳メーカーの副産物であるオカラを炭化した場合、多くのカリウムを含んでいますので、肥料としての利用や土壌改良材、あるいは配合飼料への適用を考えて試験を実施しており、良好なデータを得ております。

本事業を優先的に展開する上で、全国販売展開出来る商社あるいは炭化プラントメーカーを探しており、また出来上がった炭化物の流通ネットワークの構築が可能な企業も同時に探しております。なお本事業において、オカラを炭化して得る
粉炭に関する特許が平成9年に特許登録されています。(特許第2709305号)御興味がお有りの方には資料をご提供致します。

2005.04.28
特許譲渡案件(立体表示キートップ)

弊社が取得保持又は出願しております下記の特許について、実用化を進めて頂ける譲渡先を探しています。本製造方法で形成される立体表示キートップは、携帯
電話用に最適ですが、薄型テレビ等の高性能製品のリモコン用や貴社のロゴマー ク表示に用いられれば、製品の高品位をアピールすることができると考えています。
特許第3507058号 「表示部材が透明樹脂内に封止されている成形品の製造方法」  
特願2003−028971 「主表示フィルムが透明樹脂内に封止され背景表示フィルムが裏面に接合されている成形品の製造方法及び製造設備」
 特許の概要;
本件は、意匠性、視認性、表示品質、製造コストに優れたキートップの製造方法に関するものです。従来、キートップの表示形成は、表面または裏面に印刷や塗装を施す必要があります。印刷や塗装工程では、有機溶剤が使用され、多くは大気中に放出されて環境を悪化させています。本発明では、有機溶剤の発生を最小限にし処理管理も容易な一般印刷で別形成した表示部材を、金型内の移動コアに貼り付けるだけで、時間差二重成形方法を施すことにより、表示部材が透明樹脂内に封止されている成形品が得られます。また、予め、主表示フィルムと背景表示フィルムが貼り合わされた積層部材を用意しておけば、主表示フィルムが透明樹脂内に封止され背景表示フィルムが裏面に接合されている成形品が得らます。

2005.04.20
大学MOT(技術経営)の修士課程、非常勤講師募集

(実務経験者を捜す場合、BCCNは有用なネットワークとお考えになる方から、下記の協力要請を受けました。勤務地は東京駅からX新幹線で2時間程度の距離にあります。)

(1)ナレッジマネジメント
 ・現有システムの紹介は最小限にとどめ、組織の中で埋もれているノウハウや失敗事例などの暗黙知を、組織の共有財産にし活用できる仕掛け作りを、受講者のグループでケーススタディするのを指導する。
>  ・実務経験者
>  ・65歳以下
>  ・非常勤講師
>  ・4単位分を担当〔2単位分×2名での分担可〕
>
(2)安全管理
 ・危機管理やリスク管理の基本についての講義を1/3(〜1/2)程度、企業および社会インフラにおける安全管理のベンチマーキングを残り時間の各1/2程度の構成で指導する。
 ・実務経験者
 ・65歳以下
 ・非常勤講師
 ・4単位分を担当〔2単位分×2名での分担可〕

1)両科目とも、法的な側面についても触れる必要があると思っており、講師の方に負担であれば、法律面の講義について1〜2時間(あるいは2〜3時間)を、法学部の他講師よりサポートしてもらうことも可能。
2)H18年度スタートに向けて準備中、実施は次年度予算承認が前提となります。
3)遠隔の方が適任者ということになれば、集中講義のような形での実施も検討。

2005.04.20
中国企業からの提案と募集

依頼企業は大型製薬会社で、3000名の従業員がいます。博士号取得者は50名。年商16億元で、製品は300種類あり、錠剤では100億粒で注射剤、粉剤も含め中国医薬業界のベスト20のひとつです。米国FDAの許可も得ており欧米、東南アジアへ製品や中間製品を輸出。

a.技術専門家募集
包装関連のレベルアップ技術指導者(食品加工機械の分野です。デザインがある程度わかる人が良い。)バイオ研究者(ナノテク、発酵、細胞、基礎)も募集

b.業務協力、投資、共同研究など
人材以外では、OEMも可能、また、何かの発明、研究をしているが製品化するお金が無いというような個人や中小企業とのタイアップも歓迎。
逆にこんなことができないかという提案もほしい。」つまり投資してもらいたい人、或いは医薬品メーカーにおられた方で、このような技術はいりませんか、という提案があっても良いと思います。

2005.04.04
片手文字入力ソフト

以前、片手文字入力ソフトを体験していただくモニター募集を掲載して頂いたものです。その後少しずつですが事業進展を行い、今年の初めにベクターでソフトを公開することができました。思った以上の反響があったようで、新作ソフトレビューとして記事の掲載もしてもらうことができました。下記アドレスをご参照いただければ幸いです。ベクター新作ソフトレビュー記事
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/050212/n0502124.html

実際にごらん頂くことができた方から、面白いし世の中の役に立つ可能性を秘めたアイディアだから是非社会に普及するようがんばって欲しいと励ましの言葉をもらい、私自身もより一層の事業進展を図りたく考えております。
具体的には、@このアイディアをより一層認知してもらうこと、Aより使い勝手を向上するための補助製品を提案すること、B同時に使用することで作業効率を高める応用ソフトを開発すること、C携帯電話の文字入力を効率化するための応用アイディアを提案すること、などを考えております。

上記レビュー記事などからこのアイディアの意義をご理解いただき、資金や人材ネットワークなどの点でご協力・ご支援くださいます方との連絡を取りたいと希望するものであります。(御興味が御座いましたら、ご連絡下さい。)

2005.04.04
契約社員募集(都内勤務)

年齢30代後半ー50代前半くらい
理工系の修士・博士。(学士でも技術士かMBAあれば可能です)
「自動車または航空機または船舶」関連で、「エンジン、排気ガス浄化、環境負荷低減化技術、精密機械、CAD」のいずれか一つ以上に経験をもつ人材。
月俸50万円程度(特許の調査・評価が必須業務、最初3ヶ月は試用期間あり)「自動車または航空機または船舶」関連技術者であれば、選考対象になりえます。

2005.03.14
塑性加工技術によるビジネスパートナー募集(パートU)

(BCC-145−1)の追加情報です。)
名古屋のHです。先日名古屋で日:欧:米自動車フォーラムが2度開かれました。
フランスの会社がプレス加工のサプライヤーを探してるということなので面談しました。米国はA社と面談して相手方から再度社長も含めて会いたいと言ってきております。ヨーロッパは以前M社と油圧機器で技術提携していた関係で日本より当社のマルチアクションシリンダーは知られています。部品加工についてパートナーを探したいので、宜しくお願いします。

資金よりもビジネスパートナーを求めていることにご不審をお持ちのようですが、今の零細企業の当社には1000万円程度の資金は貸してくれますが、1台3000万から1億円の機械を作って行くことは出来ません。1台ずつでも仲間企業が出来れば、市場にコストダウン技術を導入した成果を示せます。この成果が5台:10台になれば一種のブーム関心事になることは間違いないと思います。

そこでお願いがあります。この辺で経営と開発と分離してみようと思います。
機械製造販売又は販売のみと、部品加工事業を経営していただく型を宮崎様で探して頂き度存じます。現に部品メーカーを営んでコストダウンを望む方に特許の使用権を差し上げます。特に高額の料金を要求する意志はありません。機械も当方の図面を尊重して製作販売又は販売だけをして頂ければ結構です。
この辺で経営と開発と分けて見たいと思います。今は国際的なビジネスが要求されてISOなど新たな資格が必要です。今まで30年余りの開発の歴史を閉ざしたくありません。見渡しても30%以上のコストダウンを可能に出来る生産技術はありません。きっと社会に影響と利益を齎すと信じます。又省エネの面でも1/2から1/8までの実績があります。京都議定書の発効で、部品加工分野で省エネルギーが1/2から1/8のエネルギーで同じ部品加工が出来るということは素晴らしいことだと自分で言ってはいけないことかもしれませんが、でも思います。

(御興味が御座いましたら資料提供、あるいはご本人のご紹介を致します。)

2005.03.14
アルミ製造の赤泥処理技術を求む)

現在海洋汚染の原因のひとつに赤泥の廃棄があります。赤泥はアルミニウムの製造工程でできる副産物です。ボーキサイトに苛性ソーダ(液体)を加え加熱しボーキサイト中のアルミナ成分を液体中に溶かし、その液体を利用してアルミニウムを作りますが、液体を取り出した残りかすが赤泥です。これが海に大量に捨てらています。しかもこの行為はロンドン条約で禁止されており、それでも廃棄しているのは日本の企業だということです。

問題は赤泥中に残っている有害物質(カドミウム、鉛、クロム、ヒ素)が含まれていることと、苛性ソーダを中和して捨てているそうですが、完全に中和ができているのか?という疑念があることです。赤泥中の有害物質やソーダ分を安く取り出せる技術があればすぐにでもお金になるそうです。どこかにこの技術がありましたらご紹介ください。
(上記依頼は間接的な依頼でした。つまりBCCNの力を自社のビジネスに間接的に利用したいとの事でした。BCCNとしては取引のルール、身元の確認などができるのであれば、案件がオリジナル案件であることには拘りません。ただし複数の企業に同時に投げかけられるようなものは、ご遠慮させて頂きます。)

2005.03.09
日欧間技術移転ビジネス(パートU)

EUの大手企業が健康診断に役立つ日本の技術を探しております。具体的に言いますと、ダイエットに役立つような栄養食品摂取の指標となるような診断技術です。この診断技術はシンプルで非侵襲タイプの物が望ましいようです。
例えば唾液、尿、涙、血液、皮膚などを対象とした技術などを考えているようです。
(英文の詳細説明文がありますので、必要な方はご連絡下さい。また上記に対応するものがある場合も、できましたら英文資料を頂きたいとの事です。)

2005.02.28
版権ライセンシング先を求む

腫瘍生物学関連の研究会と癌治療関連の研究会(いずれも国際的な研究会で、会長が著名な方のようです)関係者から、研究会の広報活動及び財務状況強化の一環として研究会が保有している英文の学会予稿集、和文の抄録集などの原稿情報の版権を販売したいとの情報が寄せられました。情報は、印刷された冊子としても保管されていますが、殆どの内容はコンピュータ媒体に収められております。
2つの学会関連を合わせて1200編以上になるようです。御興味がおありの方にはサンプルなどをお送り致しますので、ご連絡下さい。なお、学術的興味のみの引き合いはご遠慮下さいますよう、お願い致します。

(私には馴染みの無い世界の情報ですが、もしこのようなビジネスに通じた方がおられるようでしたら、ご助力下さい)

2005.02.22
医薬品、特定保健用食品認可支援サービス

私の知り合いに医薬品開発や臨床試験業務に長年携わってきた方がいます。
現在は複数の第三者機関(CRO、SMO)をアレンジして医薬品、特定保健用食品の認証→承認取得支援サービスをしています。いずれ独立してコンサルタントになることを考えておられるようです。この方であれば誠実なサービスを提供して下さると思いますので、何かニーズがあればご相談下さい。安心してご紹介させて頂きます。

2005.02.22
日欧間技術移転ビジネス

BCCNの受信者にEUに滞在して日欧間の技術移転・貿易に携わっておられる方がいます。今後、この方と連携して日欧間で技術移転・貿易ビジネスを進めてみようと考えております。欧州の技術・製品の日本への売り込み・パートナー探しはBCCNで有る程度対応する事が出来ると思いますが、欧州マーケットへの浸透と言う面では、更に現地企業に通じた参加者を増やす必要があるかと考えておりますので、御興味が御座いましたら、ご連絡下さい。

今回は第一弾として、日本技術のEUへのライセンシング案件を取り上げてみました。

○:飼料添加物(製品あり)を世界に輸出する。水産・養殖分野での応用
輸出<牧畜関連の発展途上国=東欧など>
○:人間・動物用健康食品
開発<人体用として医薬品・健康食品・ドリンクの開発>
犬猫用サプリメント
○:土壌改良材 有機質肥料 微生物農薬
開発<新資材>開発<農薬としての登録>

(和・英資料が御座いますので、ご請求下さい。)

2005.02.08
BCPシステム事業のパートナー企業を求む

(業務継続計画:Business Continuity Plan)
BCD=地震などの自然災害や、テロなどによって企業の事業・生産活動が中断した場合にできるだけ短時間で重要な機能を再開できるように備える計画。

BCP関連のサービスを最近始めた企業が米国にあります。弊社では、この米国企業と協同で、日本向けBCPシステムを開発することに致しました。システム構築、米国の専門企業からのノウハウの導入は弊社で行えますが、弊社にはマーケット力がありません。弊社と協同して、企業、地方自治体などにBCPプランシステムを販売する協力会社を求めています。

2005.01.28
アクリルエマルジョン廃液処理技術を求む

アクリル塗料やアクリルを基本としたエマルジョン工場がアクリルエマルジョンを主体とした廃液処理に困っています。アクリルエマルジョンには分散剤が入っており通常の凝集剤では凝集していません。それを凝集できる特殊な凝集剤があればご紹介お願します。(本件は多くの関連企業が同様に困っていると思われますので、様々なご提案を
歓迎致します。サンプルを用意します。)

2005.01.28
六価クロム自動製造技術の技術移転を求む(インド)

インドの六価クロム製造企業からの依頼です。現在は手作業で六価クロムを製造しておりますが、従業員の健康の為にも自動六価クロム製造技術を導入したいと考えているとの事です。また六価クロムの回収率を改善したいとの希望があります。
現在の六価クロム残存率は1〜2%です。

2005.01.28
「プラスチックレンズの製造方法」特許の譲渡先を求む

弊社保有下記特許について、実用化を進めて頂ける譲渡先を探しています。
 特許第3252146号 「プラスチックレンズの製造方法」
     2001年6月13日出願 2001年11月22日登録
 特許の概要:
従来、プラスチックレンズの製造方法は、金型温度を樹脂の熱変形温度付近に設定して、徐々に冷却固化させる必要があり、成形サイクルが異常に長くなる欠点があります。 本発明は、スプルーが最も遅れて冷却固化が進行することと、樹脂が熱変形温度以上では体積弾性率が著しく低下することに着目し、時間差二重成形方法を一般射出成形機で可能にしました。本成形原理の中核は、厚肉のレンズ前期成形部の内部に蓄圧する(タイムリーに後期射出を施すことにより、後期成形部のパッキング圧を溶融状態にある前期成形部にほぼ直接伝えられる)ことによって、樹脂を収縮させないようにできます。本発明に基づいて形成した拡大鏡(口径90mm、レンズ厚9.5mm)では、型温25℃で90秒サイクルとレンズ厚の収縮ゼロでバラツキ±0.01とを実現しました。高級光学レンズに対応するには、精密光学レンズ金型を製作した上で、前期成形部と後期成形部の肉厚バランスを最適化し、金型温度の設定を上げて低速射出することにより解決できると考えています。なお、金型温度の設定を上げても、製品中間層を一時冷却できることにより、従来に比べて、成形サイクルは大幅に短縮できるものと思われます。樹脂が収縮しないことから、金型キャビティ面を正確に転写でき、非球面レンズの形成に適していると思われます。

2005.01.28
大学での客員研究員を求む(続報)

(BCC-146の3)東京農工大学での研究補助者募集をご案内致しましたが、研究
補助者では無く客員研究員とのことなので、補足説明をさせて頂きます。)

現在、環境関連のプロジェクトを大学研究室はコンサル会社と共同で進めている。このプロジェクトは環境エネルギーに関する横断的データベースを作成し、各地で自治体などが新エネルギーを活用した事業などを考える場合、活用可能な技術に何があり、具体的活用可能な資源が、どこそこではどのくらいある。その場合のエネルギー変換効率はどのくらいのものである、などの情報が提供できるシステムの構築を目指しており、システムの完成度を高める為のアドバイス、調査などをする方を探しています。パソコンシステムに長けているより、環境全体に関する横断的な知識が優先されるが、システムの検証ができる程度のPC知識は求められます。長期間のプロジェクトになる可能性が大きい仕事です。

2005.01.25
オフショア開発IT事業参加者募集

オフショア開発のNo.1のグローバルな企業であるインドの財閥企業タタ・グループのコア事業会社であるTCS(Tata Consultancy Service)の日本法人TCS Japanが、IT事業の日本での事業拡大のため、製造業のお客様に対してスキルベースでエンジニアリング (設計)領域での業容の拡大を計画しています。
お客様の設計業務のうち、特にデザイン及び解析の業務をオフショア(インド)でアウトソーシングする事により、設計プロセスのコスト・ダウン及び効率向上と品質向上をサポートし、新製品開発サイクルの短縮に寄与していこう、というビジネス・モデルを計画しています。

オフショア開発にあたって、日本では海外のエンジニア達と一緒に特定のお客様に対して、Pre-Sales並びに開発への橋渡しの活動を行います。このため下記のようなスキルを持った人材が多数必要な状況です。
@設計(Engineering)業務のスキル
ACAD/CAM/CAEの経験とスキル
B英会話のスキル
Cコンサルテーション・スキル
就業場所はお客様により異なりますが、本拠地はTCS Jaoanのある横浜みなとみらい地区になります。報酬は上記スキルにより、面談の後決定いたしまが、上記スキル全てが必要というわけではありませんが、上記@とBは必須となります。仕事の内容はTCS Japanのエンジニア(大多数はインドから来ています)とチームを組み、お客様の設計プロセスについて討議し、改善提案をしていく形で進められます。このため、経験・スキルにより仕事の役割が決まってきます。
就業期間は案件により異なりますが、1年以上の長期に亘る案件が多く、契約形態は、派遣及び正社員としての直接雇用になる場合がありますが、いずれの場合もCS Japanのエンジニア・チームのメンバーとして活動することになります。
複数の技術者が集まれば、その集団が事業主体となり、TCS Japanに対して特定の業務、例えばコンサルティングとかCAD/CAMの導入支援とかを恒常的に請け負うような契約形態に発展していく事も考えられると思います。
年齢は問いませんので、上記のに関するご興味がありましたらご連絡下さい。

(今回は通常の人材募集と言う側面の他に、グループとして、あるいは企業として業務提携的なご提案も歓迎するとの事で、私としては、そちらの方に興味を感じております。本件とは別に、今後インドビジネスが飛躍的に拡大する素地は出来ているようです。誰もが中国だけに注目している今こそ、他社がインド沢山出かける前に努力し、独自の橋頭堡を確保する勇気が欲しいものだと思います。)

2005.01.10
ゴム関連新商品販売のご案内

サッシに使用されるシーリングゴムなどを開発してきた会社が、新商品の開発を大学と共同研究で進めてきました。開発した製品は東京都の創造法の認定を受けております。

a)難燃・少ガスの塩ビ
特許は配合特許で、燃焼時に発生する塩化水素量が従来の塩ビの1/20〜1/30です。既にこのポリマーと木くずを混合した商品が難燃性木質材として他社から発売されているとの事です。つまり、様々なものに混合することにより難燃性を持った様々な新商品開発の可能性が出てくる訳です。またフィルム状にした製品は印刷がしやすく、接着する事が出来ます。

b)難燃・少煙の粘着テープ
製品はブチルゴムを主体にした難燃性のゴム粘着テープで優れたシール性を持ち、使いやすいようにノンセパレータータイプの商品です。

この企業の希望は、当面は新製品の販売先を求めておりますが、場合により、特許のライセンシングや資本参加の受け入れも検討するとの事です。
御興味がお有りの方には具体的情報をご提供致しますので、ご連絡下さい。

 

 過去の案件はこちら→ 

 

 

 

 

 

【新規事業情報のご案内について】

 

 

 日本企業は従来から、研究開発に多額の投資を行ってきました。
しかし、多くの企業では、残念ながら投資に見合うような成果が上がっていません。
また、多くの企業は自社内だけでは新規事業案件が不足しつつあることに気づき始
めています。しかし、新規事業分野が外部に漏れたりすることを怖れ、 表立って案
件探索ができないのが実情のようです。

私どもBC&C Networkでは新規事業情報を探索する企業の依頼を受け、当該企業
の機密を維持しつつ、ニーズに当て嵌まる情報提供企業および個人を私どものネット
ワーク約8千の中(場合により外部)から探索し、当該企業に提供し、ご要望によっては

マッチングが成立するまで、お手伝いをさせていただきます。

 

今後の企業交流は新技術・新商品を持った中小・ベンチャー企業と大手企業の間で進むでしょう。資金、ブランド、販売力が必要な中小・ベンチャー企業と、直に売れるものを必要とする大手企業の利害が一致すると思われます。しかし、今まで外部との交流を進めてこなかった日本企業には十分な外部コネクションがありません。特に中小・ベンチャー企業と大手企業の交流チャンネルが整備されておりません。BC&C Network は両者を繋ぐ中継機能をご提供いたします。

情報提供企業・個人の提供する情報の内容については、私どもと秘密保持契約を交わした

評価グループが責任を持って評価・スクリーニングいたします。

情報探索企業様には私どもに別表のとおり料金をお支払いいただきます。会員企業様
には年会費をお支払いいただき、年間5件まで年会費の中で情報探索をいたします。
また、テンポラリーに情報探索のご依頼をいただくことも可能です。

情報提供企業様、個人の皆様には無料でご登録いただきます。新規事業のネタが
あるのに資金その他何らかの理由で実現できない、また高度な技術はあるのに
自社の事業の中で活かしきれていない。そのような企業・個人の皆様に是非ご登録

 

 

いただければと思います。

 

 

 

 

 

情報企業探索企業様のご登録はこちらから

 

 

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