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2007.11.06

ストリーマ放電による有害物質除去事業のパートナーを求む

(環境関連ベンチャー企業からの情報です。)

現在有害物質除去装置の開発に取り組んでいます。
光触媒を利用したものはすでに製品として開発済みです。
光触媒の性能をフルに引き出した、業務用のものですが、開発した製品は他の同様の製品にヒケをとっていませんが、開発した本人からみると一歩抜け出ているとは思いません。
そこで新たにプラズマを利用した有害物質除去装置を試作レベルですが完成し、特許も申請しました。
この有害物質除去装置の特長はストリーマ放電を使用しています。

各研究機関でも開発や試験が行われていますが、電力投入の増大と放電の安定化に問題があり、苦戦しているのが現状です。
当社の開発エンジンは径90mmn長さ100mmの外形寸法で、ストリーマ方電電力200Wを達成していますが、500Wも夢ではないと思っています。
しかも投入電圧は直流10KV以下で、安定したストリーマ放電を実現しています。500Wが実現できれば自動車の排ガス処理も視野に入るのではないかと思われます。

試験データや耐久性データをとるための実用化に近い製品の開発が待たれており、各方面から問い合わせが有りますが試作のみしか見せられず、試験データも出すことが出来ず明解な対応が出来ない状況です。
どなたか興味を持ち、共同開発をしてみたいという方がおられましたら相談させて頂きたいと思います。


 

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