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2007.10.31

個体識別・認証技術のビジネスパートナーを求む

(優れた技術開発をしてきたベンチャー企業からの依頼です。)

当社は4年以上の年月をかけ、添付資料のように様々な助成金を獲得して自然ランダムパルス・確率発生器(APG)を暗号とする相互認証システムの開発を進め、モジュールの量産化までこぎつけました。
これまでAPGの使用先を確保するために、商社を通じて大手企業に紹介をお願いしてきましたが、商社ではなく直接APGを使用する会社と契約が出来るよう、お願いたします。

APGの性能としては:
1.APGの乱数は真正乱数であり、東京理科大学理工学部教授へNIST検定を依頼して合格しています。
(検定データのグラフは修正したかのような他のものでは真似ができない性能です)ランダムパルスは、認証信号として使用できます。
2.モジュールとしては、8.4x11.5x2mmhまで小型化して、量産可能です。
仲介先としては、モジュールがまだワンチップ化できていないため、まずUSB認証キーや電子錠分野を考えています。

USBメモリースティックメーカーや電子錠メーカー大手にも提案して来ましたが、性能は認めるものの、自分が開発しているもののライバルとして捕らえ拒絶され採用してもらえません。
このような状況ですので、ニッチな分野で着実に採用してくれるメーカーと組みたいと考えています。
本品はワンチップ化すれば量産規模にも寄りますが100円台から数十円で製品を提供できるレベルに達しており、特許は海外でも取得済みです。


 

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