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2006.07.11

シンガポール企業との連携

シンガポール政府のある部門に日本企業との提携、M&Aや技術移転(ライセンシング、専門家導入)を推進しようとする動きがあり、これに関連し日本サイドのカウンターパートナーとしてBCCNに、どのような支援が可能であるのかとの打診を受けております。シンガポールも東南アジアのITセンターの座がバンガロールに取って代わられようという状況の中で、何らかの手を打つ必要性が高まっているようです。

一方、日本企業にとって商売上手なシンガポール企業と連携してグローバルなビジネス展開を進める事はメリットがあると思われます。つまり世界に通用する商品の開発・製造が日本サイド、中国などを含む海外製造のマネージメント(現地人管理)や国際ビジネス展開などはシンガポールサイドの受け持ちと言うイメージです。シンガポール企業がもつ海外の工場を共通の生産基地として活用すると言うような事も十分考えられると思われます。また日本の中小企業にとって、シンガポールの持つ優位性、すなわちアジア太平洋地域の戦略的な位置にあること、卓越したインフラ、すぐれた金融制度、法整備等を活用できるという点も重要なポイントです

今回のお話がなぜBCCNのような小さな企業に来たのかですが、一つはBCCNのビジネスパートナーに東南アジアの政府機関に強い方がおり、その方の人脈を通じて流れて来た情報である事。さらに重要なのが、カバー出来るサービス内容、料金、ネットワークそして実績です。企業提携のマッチング、技術移転、専門家派遣には長年の経験があり、また、企業方針によりリーズナブルな料金で質の高いサービスを提供できます。さらに日本の優秀な中小企業を多数ネットワークの中に包括しておりますので、シンガポールの組織もBCCNの内容を評価して、具体的行動に着手したとの事で、まずはシンガポールトップ50社に打診をし、その結果は8月下旬に出てくる見込とのことです。

皆様に何かシンガポール政府や企業に対する希望事項、あるいはシンガポール企業と日本企業がどんな形でタイアップできるのかなどについてアイデアなどが御座いましたら、ご連絡下さい。なるべくご要望をプログラムに組み込めるよう調整致させて頂きたいと思います。


 

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