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2004.09.08

科学技術者フォーラム(STF)9月度セミナーのご案内

現在ナノテクノロジーの研究開発が世界的規模で行われており、カーボンナノチューブなどのカーボン系無機材料と並んで、自己組織化を活用した高分子機能性ナノ構造体が注目を集めており、特に光により活性化された反応を生ずる部分を分子中に有する「光反応性高分子」が、その応用性の広さから精力的に研究・開発が行われております。
次世代半導体露光用レジスト、液晶配向膜、カラーフィルターレジスト、各種記録媒体、光造形用感光性樹脂、眼用レンズ、歯科用素材、環境対応各種塗料材(耐酸性雨、防汚性)、帯電防止材など、その応用範囲も著しく拡大されております。今回は、この分野の研究開発のトップリーダーである東邦大学教授の市村先生にその作用原理と、応用事例として液晶の光配向制御と化学増幅型フォトレジストを中心に解説いただきます。

1.日時:9月25日(土)午後2時〜4時半、講演
申込詳細は下記をご参照下さい。
http://www.mmjp.or.jp/STF/seminar/2004/seminar040925.htm
(なお参加費:会員1000円、BCC関係者1,500円、 非会員2000円
となっておりますので、BCCメール受信者は申込時、その旨ご連絡下さい。)

mailto:info@bccnetwork.com 


 

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