卓越した専門家チームによる技術評価により、情報のクオリティを保証いたします。
   
     
2004.03.22

BCCN環境技術評価チーム参加者募集


前回の食品廃棄物処理技術(BCC-109/1)に関しましては20件以上の具体的技術、アイディアなどが寄せられました。さらに技術の紹介だけでなく、ビジネスプロモートの依頼なども届いております。ありがとう御座いました。
これに関してBCCN会員から下記の提案を受けました。
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今回いろいろなアイデアが寄せられていますが、このような時にこそ技術評価チームが必要ではないのでしょうか。数名でもよく、半日顔をあわせて技術の分類をし、それぞれに方向性をつけたら、実効性のある技術に持って行けると思います。

 最初から有料でなく、初期はボランテイアでも出来る、少数精鋭を編成すべきでしょうね。貴兄言われるように、顔を会わせながら議論しないと血のかよった結果が出ないと思います。
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BCCN技術評価チームは、構想は出来ました(BCC-70ご参照)が、具体的案件が寄せられませんでしたので、機能するところまでには至っておりません。そこで
今回の情報を契機に、まず環境に的を絞った技術評価チームを立ち上げて見ようと思います。下記のように沢山情報が寄せられたものを的確に評価し、場合によれば複数の技術・企業の組合せも視野に入れ、正しいビジネス方向を見定めることが出来れば非常に価値があると思います。
(具体案が出次第、順次様々なジャンルの評価チームを立ち上げて行きます。)

目的:BCCNと守秘義務契約を交わし、BCCNに寄せられる情報を迅速にスクリーニングし、技術の優位性、マーケットの可能性、知的財産の保全状況把握などを素早く評価し、有力情報のビジネス化に力を集中させ、さらに多面的な評価により、販売チャンネルの拡大、新たなマーケットの発見・創出などを目指す。

役割:自分の専門とする領域に関して、マーケットも含めて総合的に判断し、有力と思われる案件についてはプロジェクトリーダー的に事業化を推進支援出来る方が望ましい。自分の技術のみに固執する方や他社の情報収集を目的とされる方はチームには不適です。対価は自分の役務費用も含め、プロジェクト自体の収益から獲得するスタイルを受け入れられる方を希望します。
(評価費用を別途頂く案件以外については、当面評価費用は支払えません。)

手順:希望される方は職務経歴書をお送り下さい。原則として評価者は私(宮崎)との面談を経ることを条件とします。人間的要素は非常に重要な要素であり、書面だけでは判断出来ませんので、ご了解下さい。企業在職者もOKです。遠隔地の方に関しては電話インタビューなど便宜を図ります。



 

 

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