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【流通特許情報】
20040.4.13

電波障害を抑制する太陽電池バネル、

特開平02-143469(特許1906999

電波吸収体を太陽電池パネル筐体の背面に配置し、電波障害を抑制する構造体電波障害が問題となる住宅地での設置や、太陽光発電所のような大規模設置の場合、非常に安価で簡便な電波障害抑制手法と考えられる。

内部太陽電池素子の角度を変えられるパネル

特開平02-143470(特許1913011)

鉄塔等のパネル角度に対する自由度がない取り付け場所においても、太陽光の
入射角を充分にとれるように、中の太陽電池の角度を簡単に調節できるように工夫した太陽電池パネル構造体。
発明者らは鉄塔への据付という必要に迫られて工夫した構造体であるが、結果と
して、縦長の空間と言う制約の多い場所で太陽電池を設置する場合に適用できる基本的な特許となっている。

特許解説(ドキュメント

20040.4.06

レーザー光あるいはスリット光を用いた長さや形状の識別装置

特許公開平06-201322(特許2887767)
特許公開平04-204105(特許2948312)
特許公開平04-204203 (特許2996719)

本発明は以下の三つの技術要素からなるが、それぞれを組み合わせて使うことができる。
・ レーザーセンサの連動による、広範囲高精度高さ測定
・ スリットによるライン上を流れる被検物の遮光による高精度測定
・ 被検部位の複数測定による形状識別

これらの発明によれば、生産ライン等を流れる商品の識別、分類を広範囲に、正確に行うことが可能となる。具体的には、各種農産物の分類や、お菓子や冷凍食品などの食料品のパッケージに関わる品質検査、あるいは、多品種少量生産を旨とする衣類の在庫、クリーニングのラインなど、のラインに応用することが考えられる。

特許解説(フォーマット:特許2887767 特許2948312 特許2996719

特許解説(ドキュメント

 

20040.4.06

データ転送方法

特許番号:2641896、(東芝エンジニアリング株式会社)
この特許は複数の制御対象機器へのデータ転送方法に関する特許です。
従来はデータ転送装置から制御対象機器へ、データ転送スケジュールにづきデータを転送しますが、制御される機器サイドからデータ転送装置のスケジュールを変更をすることが出来なかったので、故障などが発生した場合、データ転送装置のプログラム変更などに時間が係り、作業時間の大幅なロスが発生していました。
本発明は制御対象機器の状態により、制御対象機器からデータ転送装置に、データ転送のスケジュール変更コードなどの情報を送ることができるようにして、柔軟な制御とスケジュール変更などの容易さを実現しました。

工業用ロボット、NC工作機械、マシニングセンタ−、無線による機器の制御などにおける特許活用例などは下記ホームページをご参照ください。
(この特許にご関心が有る方は、ご連絡お願いします。なお、本特許に関しては別途BCCN会員100名程を選んでアンケートを実施し、ライセンスの可能性、異業種への活用方法などを調査致します。)

特許解説(フォーマット

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